IELTS 過去問からのスピーキング問題プール/集 🎤Speaking 練習・対策のコツ

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このページにはスピーキングパート1~3の問題プールが含まれています。演習問題は過去問および現在のIELTSテストで使われているもので、対策するのに最も一般的なトピックが入っています。好きな問題を選んで練習ができ、自分のペースで本番のテストを想定して練習することも可能です。

🎤スマートフォンを使って自分を録画する。

IELTS Speaking問題パート1

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(上の画像をクリックして、パート1の問題に進みましょう。異なる問題がランダムに出てきます)

このソフトウェアを使って音声を聞き返して、ダウンロードができます。

IELTSスピーキングパート2/パート3の問題

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このシミュレーターを使ってどうやってIELTSのスピーキングテストの対策をしたらいいですか?

パソコンでIELTSスピーキングの練習をしている男性。このシミュレーターを使って、2つの方法で対策することをおすすめします。

1️⃣まずは、新しいことを英語で学ぶことです。例えば新しい文法やボキャブラリー、ディスコースマーカーを学ぶとします(後ほどこのページで説明します)。または会話の流れや発音を改善したいとしましょう。この場合は時間をかけて自分の意見や語彙を練習します。

🎙️自分の英語を録音して聞いてみましょう。

自問自答してみましょう。

会話の流れはどうですか?自信がなさそうですか?もしそうなら原因は何でしょう?意見の不足か、文法ミスでしょうか?どんなトピックに課題があるでしょうか?文法の正確さは?このトピックの語彙の改善点は?発音は?「うーん」とか「あー」を多用していないでしょうか?

👂よく聞いてみましょう。自分の音声を保存しておいて弱点を改善した後もう一度試してみましょう。そして録画したものを分析してみましょう。


2️⃣2つめの方法はこのページと、アイエルツのスピーキング過去問題集を使用して本番と同じように練習します。本番の試験と同じ条件で行い、録画および自己評価を行います。弱点を中心に練習を重ねていけば、上達していくはずです。

仕事と勉強に関するよくある質問

ℹ️パート1について

試験官にあなたの身分証明書を見せたあと、試験が始まります。まずあなた自身のことや、国についての質問から始まります。パート1では9から12問の質問があり、最初の質問は常に同じです。あなたが社会人か学生か、それに関する質問を聞かれます。残りのトピックは、試験官がスピーキング問題プールからランダムに選択して出題されます。

⏲️パート1の所要時間は4~5分程で、3つのトピックについて話します。仕事または学生生活などが最初のトピックです。

 

パート1の回答時間は?

質問の内容によりますが、多くのパート1の質問では2~3文答えるようにしてください。時には1文で答えても自然な場合や、話すことが多く4文になってしまっても大丈夫です。自然に回答することが重要です。

パート1のコツ 🚀

IELTSの Speaking テストを格式ばった試験のように考える人が多くいますが、これは正しくありません。このスピーキングテストは日常会話の試験で、試験官は自然な会話ができるか、そして自分の言葉でどれくらい表現できるかを見ています。ポイントは自然な会話です。質問に答える時は(すべてのパートで)常に友達と話しているように、自然に普通に話すようにしましょう。

💡自分でパート1の練習をする場合、想定できる質問に答えられるようにしてください。
しかし、練習しすぎてロボットのようになったり暗記しているように聞こえないよう注意してください。

😔試験官はあなたが暗記した台本通りに話しているかどうかわかってしまいます。もちろん英語だけでなくどの言語においても用意したことを話すのは自然な話し方ではないですね。

ですので、常に自分が知っている人に話しかけるように自然な話し方を心がけましょう。話しているときに楽しそうに話していることも重要です。

ℹ️パート2について

スピーキングテストのパート2では試験官から以下のようなトピックカードが渡されます。

アイエルツ・スピーキング・タスク2の友達に関する問題を表示します。

⏲️1分間アイデアを考える時間が与えられます。

⏲️トピックについて話す時間は2分間です。

(2分間話した後、トピックに関する質問が1つ追加されます)

パート2のコツ🚀

ここで少しやっかいなことをご紹介します。IELTSのレッスンで講師は、トピックカードのすべての質問に答えるようにと教えます。これは論理的なように見えますが、一つ困ったことがあります。それはリストの最後の問題まで答えてしまうと言うことがなくなってしまうのです。 🙁

大体1分経った後くらいに何を言うか迷ってしまい、黙ってしまうのです。

IELTS試験理事会(ブリティッシュカウンシル/IDP)はこの問題を把握しており、トピックについて話すことを容認しています。例えば、上記の友達についての質問ではtalking about your friend、why you admire themについて触れていれば、問題にしっかりと答えていることになります。

💡トピックカードのすべての質問に答える必要はありません。これらは参考程度に考えてください。

しかし、1分間の準備の間にこれらの質問に目を通せば、アイデアが浮かぶことでしょう。もちろん質問のリストから順番に答えていき、トピックに関する話に戻すか、質問のどれかについて話を広げていってもよいでしょう。トピックカードには通常、長く答えられる、話を広げられる質問が1~2個あります。

✅重要なポイントは、会話の流れを自然に保つことです。✅

アイエルツ・スピーキング試験を受ける二人の女性トピックカードの質問だけに答えることに注力しなくてよいことが分かれば、パート2で話す際によりリラックスして話すことができます。すべての質問に答えたかや時間内に話すことがなくなる心配をするよりも、トピックについて自然に話せているかを気にしましょう。

練習を重ねて自分のやり方を確立しましょう。アイエルツスピーキング問題プールや過去問、そしてレコーダーを使って自信をつけましょう。練習をする際はできるだけ2分間話し続けることを目標にします。

パート2の終了時間について

2分間が経過すると試験官が止めに入り、パート3に進みます。時間は気にしなくて大丈夫です。試験官を見ていれば、制限時間が近づくのが大体わかりますのでそうしたらまとめに入りましょう。

1分間の準備の間にできることは?

人によっては、これから話す状況を自分の中で視覚化することが効果的です。アイデアがすぐに浮かび、その状況が頭に浮かんでいることでより自然な会話になりやすく、試験官にもそれが通じます。ロボットのように暗記した答えではそれが伝わりませんね。

さらに、この1分間の間に使えるボキャブラリーを考えておきます。もし思いついたらメモ用紙に書いておきます。文法構造も同じです。対比表現や(Even though/Although)仮定法などがあれば書いておきます。書き留めておくのは効果的です。取り入れてみてください。

ℹ️パート3について

試験官がパート3に進みます。パート3はパート2のトピックに関する簡単な議論です。上記のDescribe a friend who you admireという質問の場合、パート3の質問は以下が考えられます。

アイエルツ・スピーキングパート3の追加問題を表示しています。

パート3では幅広いトピックであなたの意見が問われますが、個人的なものではありません。世間のことについてあなたの説明能力や説得力のある意見があるかどうかが見られます。

⏲️このパートの所要時間は、4~5分程です。

パート3ではどのくらい話す?

1つの質問に対して3~4文で答えるようにしましょう。明確にできるだけたくさん答えます。以下の解答例を見てみましょう。
 
▪️What is more important for most people, friends or family?
 
アイエルツ スピーキング、タスク3の自然なスピーチをするためのテキストです。
 
 

スピーキングテストで対策に役立つコツ



どうやって自然に話すか?

どの言語においても母語話者が考えながら話しているのを聞くと、つなぎ言葉やフレーズ(ディスコースマーカー)を使っています。

Well  / To be honest /To tell you the truth / You know / I mean / I suppose / I guess / okay, so…

考えている際の間を埋めるのにとても役に立ちます。沈黙や「うーん」「えーと」などと言うよりも、これらのフレーズを使ってみてください。スピーキングテストでは「うーん」「えーと」をなるべく使わないようにしましょう。

初めはこれらのつなぎ言葉やフレーズを使う際に、不自然に思うかもしれません。矛盾しているかもしれませんが、自然にネイティブスピーカーのように話そうとするとぎこちなく、不自然に感じるものです。心配せずに練習を続けてください。時間が経つにつれて自分で使うのが自然になり、自分のものになるでしょう。

スピーキングテストの得点アップの効率的な方法は?

スピーキングテストのスコアアップには、テストでよく出てくる質問に対する答えのアイデアを考える必要があります。アイデアを多く生み出すプロセスはとても効果的で、ためらいなく話せるようになり、流暢さのスコアアップにつながります。

さらに、6.5以上のスコアを目指している場合、文法構造や語彙の豊富さも必要です。ウェブサイトには役立つ演習を多く掲載しています。

IELTSのスピーキングテストの採点方法は?

スピーキングテストは流暢さ、語彙、文法、発音の4項目に分かれて採点されます。各項目は全体のスコアの25%ずつを占めています。文法項目の点数が良くないと、流暢さに影響が出ます。試験中は、流暢さと自然な会話の流れを意識しましょう。

話しているときの流れと文法の正確さのバランスは?

これは対策をしっかりすることで違いが出てくるところです。試験の前に文法の正確さや語彙を改善しておきたいですね。その際は、ウェブサイトにある他の文法書で練習することをおすすめします。本には、演習やドリルが掲載されています。このページとIELTSスピーキング問題集、過去問を使って録音し、スピーキング力を上げていきましょう。

スピーキングテストの当日は、流暢さに集中して知らない単語や文法構造を調べたりしないこと。練習を重ねることで、慣れてくるでしょう。

間違いを訂正することはできる?

もちろんです。英語のネイティブスピーカーも使います。しかし、流れを中断させてしまい流暢さのスコアに影響が出てしまうので使いすぎには注意しましょう。

話す速度は?

一定の速度で話すことを心がけましょう。話すのが遅い人は、少しずつ速度を速めましょう。ですが、早く話すことが不自然に感じる場合は、母国語で話すスピード同じ速度で話して構いません。自然な流れを意識して話しましょう。

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